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If we hold on together

90年頃だったかな・・TBS系ドラマ「想い出にかわるまで」というドラマがヒットしました。主演は今や大御所の女性シンガー今井美樹と今や単なるスケベなおっさんと化した石田純一(当時は今で言うイケメン俳優でした)
この当時、似たような経験のあった僕には今でも想い出に残るドラマです(ホント思い出です)若気の至りですかなあ・・ハハ

そのドラマの主題歌だったダイアナ・ロスの歌ったIf we hold on toetherという曲
本国アメリカではあんまりヒットしなかったみたいでしたが、日本では大ヒットを記録
曲的にも日本受けする曲だったのかも知れません。

そうですね~今だから言えるけど当時ダブってた時期がありまして(いわゆる二股ってやつです トホホ・・・)そのダブリの彼女の家で朝流れてたのがこの曲でした・・いや~悪い子でしたホントに・・・ごめんなさい・・・って俺の過去のそんな話なんてどうでもいい?よ~~~~


それはさておき、この曲、実はPink Ladyも歌っております。それも正式にステージで
90年の復活の時、そうですNHKで歌った2年目のジンクスの復活のときです。
全国8箇所で行われたディナーショー
そのステージのラストがこの曲でした。
「想い出にかわるまで」というひとつのキーワードを引用したようにも印象ついてますし、ダイアナ・ロスというこれもまたPinkLadyにとって縁のある歌手の曲とも思えます。

Pink Lady現役当時、モータウンサウンドを多く歌い自らもブラックなディスコサウンドのオリジナルももっているため何かとソウルを感じますが、このIf we hold on togetherを聞いたときにはそりゃあ感動したことを覚えています。

歌詞こそ日本語でしたが、二人の心地よいハーモニーはクリスマスムードに拍車をかけるような雰囲気でしたよ。
きっとNHKにはこのフィルムが残っているはず、日の目をみるのはいつのことでしょうか?

こちらに関連記事掲載PINK LADY LIVEのページです





ベスト・オブ・ダイアナ・ロス(来日記念盤)

ベスト・オブ・ダイアナ・ロス(来日記念盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2005/02/23
  • メディア: CD



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バイ・バイ・ベイビー




今日はPink Ladyのファーストアルバム「ペッパー警部」が発売された日です。(1977.1.25)
それにちなんでこのアルバムからのセレクトで書きたいと思います。

ピンク・レディー初期のライブで最後に歌われた曲が当時の人気アイドル「ベイ・シティ・ローラーズ」のナンバー
バイ・バイ・ベイビーでした。
もちろんこのファーストアルバムの最後もこの曲です。

ピンク・レディーはこの当時、ベイ・シティ・ローラーズの曲をいくつか歌っていました。
今でもたまに聴かれる「二人だけのデート」や「ロックンロール・ラブレター」など
当時、サタデナイッ!とかは覚えてますよ。小学校3年くらいだったかなあ
興味はあんまりなかったけど、上級生の女の子が好きだといっていた記憶があります。

そんな中、このバイバイベイビーの特徴はミーとケイがオリジナルに詩をつけた「サヨナラのうた」からの流れでバイ・バイ・ベイビーに繫がるといったアレンジがコンサートでも非常に面白い企画でしたね。

アルバムでははっきりと歌われていますが

出だしの♪言い出せなかぁったぁの~  
私には恋人がいるの  私を待っててくれてる(セリフ)

どちらも残酷な歌詞ではあります。

熱狂的なファンを目の前にしてそんなこと・・・

そんな残酷なフレーズとともにコンサートを終えていた初期のピンク・レディーなのです。

今現在、この頃のピンク・レディーは後期のピンク・レディーからすれば想像もつかないくらいですが、こんなアイドルチックなときがあったのだなあと感じます。

僕のようなコアなファンにはバイバイベイビーよりラストダンスの方がPink Ladyにふさわしいように思いますが、初期の初期、ピンク・レディーとしてのライブにはこういった曲が似合ってたんだなあと思います。

ベイ・シティ・ローラーズとピンク・レディー
こんな接点があったことは世間一般的にあんまり知られてないのではないでしょうか?


以下のライブアルバムにも収録

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ

ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2002/10/02
  • メディア: CD



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再評価

Pink LadyのアメリカでのヒットシングルKiss In The Darkの最新?リミックスバージョンというのが配信されています。
ブログ「ピンク・レディーの風」には載せましたが、ホント驚きですね。
この曲のヒットから早30年経過しているにも関わらず、やはりいまだにPink Ladyを好きでいるファンがいるということでしょうか?
オリジナルは3分弱、当時発売されたディスコ・バージョンは5分
しかし、今回のは10分もあります。
僕は通勤に車で片道10分なので、これ1曲で会社に到着してしまいます(笑)

日本で発売はされていないようですが、イントロから歌まで3分もあり好みによっては、好きになれない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でも、そんなことよりやはりビルボードTOP40入りしたということは今、考えてもやはり凄いことなんだなあと思います。

では、興味のある方聴いてみてね。
どうぞ!


このリミックスを手掛けた方のページはこちら

今日、HP SexyDynamite!更新しています。
コンテンツでPINKLADY in U.S.AとPinkLady&Jeffに動画を掲載しました。
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You Keep Me Hangin' On

Pink Ladyファンの間では有名な話ですが、スプリームスの大ヒット曲You Keep Me Hangin' OnをPink ladyがアメリカで新曲として発売されるはずだったという話。

現に80年夏のコンサートの会場で歌っているしそのようにコメントもしているのです。
それが9月、突然の解散発表

この事実からもギリギリまで発売の可能性があったっことが伺えます。
一体何があったのか?それは今でも本当の意味で明らかにされてはいませんが、僕なりの想いを綴ったページがこちら

ここに改めて記す必要もないが、Pink LadyのSOUL TRAINとするとデビュー翌年のファースト・コンサートで初めてこの曲を歌ってからスプリームスの曲はたくさん歌って来た。
ということはPink Ladyの活動は70年代モータウンということになるのかも知れない。
基本的にブラック色の強い楽曲を多く歌っていたのだからそうとも取れる。

もちろん、アメリカでのレギュラー番組Pink Lady & Jeffのオープニングでも歌われたが、このときは原曲に忠実なアレンジだったように想う。
しかし、シングル発売予定だった方は、あきらかにピンク・レディー風

もし、コレが復刻(といっても未発売だったんだけど)されたら、ファンにとって一生大事なお宝になるだろうなあ・・・

Pink lady&Jeff第4回目のオープニング


第1回目のオープニング



Pink Lady & Jeff [DVD] [Import]

Pink Lady & Jeff [DVD] [Import]

  • 出版社/メーカー: Rhino Theatrical
  • メディア: DVD



以下のライブアルバムに日本語バージョン収録

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



解散後MIEがソロでアルバムに収録しています。

CALL GIRL“from MIE to you”[+2](紙ジャケット仕様)

CALL GIRL“from MIE to you”[+2](紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/10/24
  • メディア: CD



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I can't Help Myself


1960年代、フォー・トップスがヒットさせたナンバーらしいのですが、フォートップスといえば、Pink LadyアメリカでのファーストシンングルKiss in the darkのカップリング曲Walk away reneeも彼らのヒットシングルでしたね。

アメリカでのレギュラー番組「ピンク・レディー&ジェフ」の最終回のオープニングで歌われた曲であります。
このとき、最終回ということもあり余裕すら感じた二人の歌声でしたが、まさかこのあと日本に帰国したとき、あれだけ「解散報道」がされているとは思いもしなかったのではないでしょうか?

それはさておき、ピンク・レディーの数々のカバーナンバーの中でもこの曲はふたりのキュートさが前面に押し出されとてもさわやかに聴こえます。

当時帰国後日本でこの再現とばかり歌っている映像が以下のものです。
アメリカの番組では間奏部分でセキシーダンサーたちがダイナミックにステージを彩りましたが、それと比べると少々淋しい気もしますね・・

でも、僕も大好きなカバーナンバーのひとつにこの曲I Can't Help Myselfがあります。
アルバムに収録して欲しかったなあ・・・


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