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オリビアを聴きながらPINKLADYで乾杯!

日本でもスタンダードと呼ばれる洋楽は数多い
そんな中にオリビア・ニュートンジョンがいる。
70年代彼女の歌った楽曲は日本でもヒットし、今でもどこかで耳にすることが多いですね。
そよ風の誘惑、カントリーロードなどなど・・・
ピンク・レディーが全盛期だった78年にデビューした杏里のデビュー曲が「オリビアを聴きながら」といったところから当時の人気が伺えます。
80年代に入るとディスコ調の「フィジカル」などがヒット
でも、やっぱり70年代流行した「そよ風の誘惑」などの方が、今聴いてもナイスだと思います。
そんなオリビアの曲、ミーちゃんケイちゃんもしっかりカバーしていました。

ファースト・コンサート「ピンク・レディー チャレンジ・コンサート」の中でミーちゃんが「ジョリーン」ケイちゃんが「カントリー・ロード」をそれぞれ熱唱していました。

ジョリーンとかカントリー・ロードといったらオリビアを語る上でど真ん中の楽曲。
それぞれ日本語詞での歌唱でしたが、ミーちゃんはあのハイトーンの声でジョリヒヒ~ンと競馬馬も真っ青な歌唱、対するケイちゃんは重低音ながら軽めの歌唱でカントリー・ロードが妙にマッチしていたように感じました。
まだ、デビューから半年くらいの頃だったので基本に忠実に丁寧に歌っているところに注目。
しっかり声を出していますよ。
あどけない声が可愛らしくも聞こえピンク・レディーの歌としてはこの頃からすでに完成の域だったと思います。

カントリー・ロードは後々ジブリアニメの「耳をすませば」のテーマソングとしても起用されましたが、出来たらケイちゃん歌唱で欲しかった(なんてファンだけでしょうけど 笑)

僕もオリビアの曲は好きですが、ピンク・レディーの歌ったこれも素晴らしいと思っています。

クリスマスも近いです。
今宵はオリビアの名曲を聴きながらPINKLADYで乾杯と行きましょうか~?

みなさんはどんなクリスマスをお過ごしになりますか?




オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン

オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2003/03/19
  • メディア: CD



ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン

ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1996/12/04
  • メディア: CD



チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



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帰り来ぬ青春 Write Me A Love Song, Charlie

1974年生まれのこの曲「帰り来ぬ青春」
歌ったのはジャック・ジョーンズという方

今日はいつになく渋い選曲でしょ?
こんな渋い曲をピンク・レディーが?なんて思われる方もいらっしゃるかも?知れませんが、77年武道館公演で退院直後のケイちゃんが熱唱しています。

さて、このジャック・ジョーンズという方、何でもあのフランクシナトラから後継者に指名されたほどのシンガーなんだとか?

このことを詳しく書いたページ(参考にさせていただきました。ありがとうございます)にそのように記されていました。

実はこの曲、日本では実力派シンガーたちがたくさんカバーしています。
僕が一番印象的だったのは、ザ・ピーナッツのテレビでのラストライブでのこと

今は売ってるのかなあ?
僕はLD(レーザーディスク)で持ってますが・・
そのライブの最後この曲を歌っていました。
歌詞はそのときのピーナッツの心境に置き換えられてはいましたが、さすがは日本が誇るスーパーデュオだけのことはあります。つい、ウルウル来てしまう歌唱です。[もうやだ~(悲しい顔)]
ウルウルと言えばケイちゃんだって負けてはいません。[もうやだ~(悲しい顔)]
この歌唱は凄いよ
ライブアルバム「バイバイ・カーニバル」にもバッチリ収録されていますが、ケイちゃん歌うまいなあと感じたのが実はこの曲を聴いたときだったんです。
あの低音です。
アイドルにはまずいないタイプの声質はこういう時、発揮されていたような気がしますよ~
とても哀愁たっぷり[カラオケ]この哀愁が解散後のヒット「すずめ」に続いていったのかも知れません。
この歌唱もやはりソウルフルに思います。

残念ながら映像は見つけられませんでしたが、ファンならご存知ですよね。
そんなシブ~イ「帰り来ぬ青春」今の季節にピッタリですね。

今日はこの曲取り上げて見ました。

帰り来ぬ青春(紙ジャケット仕様)

帰り来ぬ青春(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



このアルバムから


ケイちゃんの熱唱はこちらに収録してます。

バイ・バイ・カーニバル(紙ジャケット仕様)

バイ・バイ・カーニバル(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD


こちらのビデオにピーナッツの歌唱がおさめられています。
今も買えるのかなあ?
ld.jpg


ザ・ピーナッツ・ラストデイト [VHS]

ザ・ピーナッツ・ラストデイト [VHS]

  • 出版社/メーカー: バンダイ・ミュージックエンタテインメント
  • メディア: VHS



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Best of My Love



前回のBoogie Wonderlandでエモーションズが出てきましたので、今回はこの曲の登場です。
僕が最初に聴いたディスココンピレーションアルバムにこのエモーションズのBest of My Loveが収録されていました。
もうかなり前のことですが
アースウィンド&ファイアのモーリス・ホワイトが1977年にこの曲をプロデュース
全米1位を獲得したこれもディスコの定番ソング
これが縁でしょうか?Boogie Wonderlandに参加したのは。

そうですね~なんて書こうか迷いますが、これがソウルテイストなのかな
軽~くのれてしまうところがこの曲の魅力
自然とリズムをとってしまう・・(僕のことです)

そんなBest of MyLoveをPink Ladyがやはりステージで歌っていました。
僕が全然知らなかったのですが・・・
77年武道館公演でこの曲を歌っていました。
このライブを収録したライブアルバムにもこのBest of My loveは入っていなかったので・・全然知らなかったのです。

でも、収録には忍びなかったのでしょう。
ちょっと・・・・・(笑)

まあ、この曲を日本語で歌うこと自体が無謀なことで、この77年当時歌のレッスンもままならず、ケイちゃんは盲腸で入院、退院直後のステージということもあり、ソウルフルに歌うことには難しかったと思います。(ファンなので弁解しときます 笑)

これはやはり原曲に忠実に再現して欲しかったですね。

でも、やはりコーラスグループっていいですね。
久しぶりに聴いて感じました。^^

乾杯お嬢さんに続き、Best of My Loveを歌ってます。(この映像では2曲目です)



Best of My Love: The Best of the Emotions

Best of My Love: The Best of the Emotions

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Columbia/Legacy
  • 発売日: 1996/03/14
  • メディア: CD



ベスト・オブ・エモーションズ

ベスト・オブ・エモーションズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2004/07/22
  • メディア: CD



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BOOGIE WONDERLAND

PinkLadyがアースウィンド・&ファイアーのBoogie Wonderlandをカバーしたのも79年でした。
ブギー・ワンダーランドはもちろんディスコサウンドのスタンダード的楽曲。
Septenberとともに今でも聴かれる曲のひとつです。やはりディスコサウンドの中でもスタンダードといわれるだけあってその魅力には計り知れないものが御座います。
まずイントロからピアノ音の華麗なリズムにのって重厚なサウンドが耳に感じます。以降ノッテケノッテケで攻めまくり、エモーションズがバックコーラスに参加しているせいでしょうか。ボーカルにも幅がありサウンド全体にも音の広がりをを感じます。
タイトル通りの内容ですね。

僕もこの曲は大好きでコンピレーションをまとめるとき必ず収録する曲なんです。

Pink Ladyの場合、79年夏のコンサートからkの曲は歌われアルバム「WeAreSexy」にも収録されましたが、一番のポイントは80年春全米NBCでのレギュラー番組「ピンク・レディーショー」の1回目それもオープニングでこの曲を歌っていることです。
第1回目ということはとても大事なことで番組自体の印象を決定付ける意味ももつことから東洋から来たディスコアーティストの印象をアピールするためにこの曲が歌われたものと察します。
この時の印象がよかったせでしょうか?
番組終了まで高視聴率を続けたそうです。

そんなNBCでのオープニングご覧下さい。


ではご本家です。



ウィー・アー・セクシー(紙ジャケット仕様)

ウィー・アー・セクシー(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: CD



ベリー・ベスト・オブ・EW&F

ベリー・ベスト・オブ・EW&F

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: CD



Boogie Wonderland

Boogie Wonderland

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Columbia
  • 発売日: 2002/05/06
  • メディア: CD



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Soul Music

最近、PinkLadyのソウルフルな部分のお勉強に色々聴きたい曲が山のようにある。
僕の好きなナンバーはPinkLadyが関与した洋楽だけではない。
が、こんなコンピレーションを作ってみた。
1.ブギー・ワンダー・ランド(アースウィンド&ファイヤー)
2.ヘブン・ノウズ(ドナ・サマー)
3.心の愛(スティービー・ワンダー)
4.ストレンジャー・ホエン・ウィ・キス(ピンク・レディー)
5.ディスコでグーッ!(ゲイリー・トムズ・エンパイヤー)
6.ホット・スタッフ(ドナ・サマー)
7.ソウル・トレインのテーマ(スリー・ディグリーズ)
8.パート・タイム・ラバー(スティービー・ワンダー)
9.ギブ・ミー・ユア・ラブ(ピンク・レディー)
10.イズント・シー・ラブリー(スティービー・ワンダー)
11.マッカーサー・パーク(ドナ・サマー)
12.愛するデューク(スティービー・ワンダー)
13.天使のささやき(スリー・ディグリーズ)
14.アイ・ウォント・トゥ・ギブ・ユー・マイ・エブリシング(ピンク・レディー)
15.スマイル(エモーションズ)
16.ラスト・ダンス(ドナ・サマー)
17.キス・イン・ザ・ダーク(ピンク・レディー)
18.セプテンバー(アースウィンド&ファイヤー)
19.ラブ・カウントダウン(ピンク・レディー)
20.イン・ザ・ネイビー(ヴィレッジ・ピープル)
21.ダンシング・イン・ザ・ホールズ・オブ・ラブ(ピンク・レディー)
22.変わらぬ想い(グレン・メディロス)


1枚にはとても収まりきれないが、ピンク・レディーのアメリカ盤を中心に納めましたが、唯一最後の曲「変わらぬ想い」はソウルではなくポップスです。
この中ではちょっと浮いてしまいました。(僕がカラオケで歌うから入れてしまいました。 ハハ)
・・ということはピンク・レディーのアメリカでの世界観はあくまでもソウルだったということなのでしょう。
これだけたくさんの曲の中にあってピンク・レディーの曲が浮かないのですから・・・
ピンク・レディーのステージなどではお馴染みの曲もたくさん入ってますが、ヒット曲「キス・イン・ザ・ダーク」の作りの秘密はこれらのディスコサウンドやソウルフルな曲たちの中に秘められているように感じます。

現在、SexyDynamite!のパワーアップのため色々ページつくりに追われていますが、新コンテンツの作成や内容の吟味?(大したことないけど 笑)
してどの曲をピックアップするかなど検討中です。
やっぱりソウルフルな歌はやはり魂を揺さ振られる想いであります。

※2005年11月13日Blogピンク・レディーの楽しい道に掲載したものの再掲載です

再掲載日 2006/06/27 06:51

この頃はこんなこと考えてたんだなあと思います。 でも、今でもあんまり変わってないかな(笑) 今でもこれらの歌はよく聴きます。 やっぱソウルは最高~[電車]


アルティメイト・コレクション

アルティメイト・コレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2002/06/21
  • メディア: CD



ホット・スタッフ~ドナ・サマー・グレイテスト・ヒッツ

ホット・スタッフ~ドナ・サマー・グレイテスト・ヒッツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: CD



ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I

ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1993/01/21
  • メディア: CD



グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1996/12/21
  • メディア: CD



ベスト・オブ・70′s ディスコ

ベスト・オブ・70′s ディスコ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1995/06/21
  • メディア: CD



BEST ONE ベスト・オブ・70’s ディスコ

BEST ONE ベスト・オブ・70’s ディスコ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: MCAビクター
  • 発売日: 1997/10/22
  • メディア: CD



ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様)

ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: CD



ベリー・ベスト・オブ・EW&F

ベリー・ベスト・オブ・EW&F

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: CD



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愛はきらめきの中に How Deep is Your Love

ご存知映画「サタデー・ナイト・フィーバー」からによるビージーズのヒット曲。
ステイン・アライブ、恋のナイト・フィーバーといったダンサブルなディスコナンバーと共に盛り上げてくれたラブバラードだ。
Pink Ladyはこのステインアライブ、恋のナイト・フィーバーとともにこの曲「愛はきらめきの中に」も78年後楽園球場でのサマーカーニバルで披露した。

この曲How Deep is Your Loveはそれだけではなく、80年NBCでのレギュラー番組でも披露されたのだ。
僕はこの曲はとても好きな曲でカラオケでもよく歌う。
サビの部分のハモリが心地いい曲です。
一人で歌う時は大抵ワンコーラスを下で歌い、ツーコーラス目を上で歌うってな具合です。

Pink Ladyが歌ったバージョンはもちろんミーちゃんが上でケイちゃんが下のパート
このとき、ミーちゃんの高い声をケイちゃんの太く低い声が心地よくサポートしています。

ミーちゃんの高い音だけだと透明感がいっぱいなのですが、ケイちゃんの声が加わることで、声に厚みが増して、安心感を感じられる歌唱に変化してしまうところが、Pink Ladyの凄いところなんです。
要するに歌に色をつけるってことでしょうか?(え?色・・・もちろんピンクです  ハハ・・)

何気なく聴くのではなく、そんなところに注目してみると、よりこの曲を歌ったPink Ladyのボーカルスタイルが際立って独特なことに気付くはず。

僕がPink Ladyの声で聴きたい1曲なのです。


そして3曲を歌ったステージ、まさしくディスコ会場と化しています。
アメリカのレコード会社にスカウトされたのも頷けます。





サタデー・ナイト・フィーバー

サタデー・ナイト・フィーバー

  • アーティスト: デヴィッド・シャイアー,M.F.S.B.,ウォルター・マーフィー,ラルフ・マクドナルド
  • 出版社/メーカー: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
  • 発売日: 2007/09/26
  • メディア: CD



愛はきらめきの中に~ナンバー・ワン・ヒット・ソングス

愛はきらめきの中に~ナンバー・ワン・ヒット・ソングス

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2004/12/17
  • メディア: CD



78 ジャンピング・サマー・カーニバル(紙ジャケット仕様)

78 ジャンピング・サマー・カーニバル(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



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再び・・・クィーンとキャロル・キング



今でも根強い人気を誇るクィーン

クィーンの作品が根強い人気を誇っていることは聴いてみて納得。

とにかく曲のジャンルが幅広い。
「愛という名の欲望」はピンク・レディーがアメリカの番組でカバーした曲。
ファンの間ではらしからぬ曲という批評があるようであるが、なるほどだからこそピンク・レディーが歌ってらしいのか?
ロカビリー調の曲である。
他にもなるほど聴いて納得。
詳しく記述するほどのこともないと思うが、世界のスーパースターというのはどの曲もいいはずである。

当たり前だが・・・

Greatest Hits, Vols. 1 & 2

Greatest Hits, Vols. 1 & 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hollywood Records
  • 発売日: 1995/11/14
  • メディア: CD


一方、キャロルキングであるが、彼女の曲もスタンダードな曲は多い。

後で分るのだがあの曲この曲どこかで聴いたことのある名曲揃い。

彼女の曲にはメッセージ的な曲が多く。
静かに聞き入ってしまう曲ばかりだ。

You'veGotAFriendこの曲はピンク・レディーが歌っていたので彼女の曲を聴くきっかけもピンク・レディーがくれたようなものであるが、ナチュラル・ウーマンやイッツトゥレイトはテレビなんかでもたまに取り上げられ歌われている。

いまもなお輝く曲たちなのである。

最近また、以前から興味のあった曲をチェックしたりしているが、音楽が常に横にある生活っていいもんだなあと思っています。

音楽はやはり人にとって大切なものでしょう。

音の効果、あるような気がします。

これからも「ピンク・レディーに関する楽しい歌の道」綴っていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

オリジナル掲載日 2007/02/15 11:55




ベスト・オブ・キャロル・キング

ベスト・オブ・キャロル・キング

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ(SME)(M)
  • 発売日: 2007/09/19
  • メディア: CD



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この曲をカバーして欲しかった・・・まさに「にがい涙」

この記事は2005年ピンク・レディー2年間限定復活が終了する頃に書いたものです。 やはり、Pink Ladyの新曲としてこれを出して欲しかった・・・という本音がここに書かれています。 やっぱ、好きなものは好きなんだな~
オリジナル掲載日006/07/19 23:19

にがい涙・・スリーディグリーズの曲ではあるが、この曲における僕のこだわりは非常に大きい。
今回SexyDynamite!の方を大きく路線変更して他のアーティストも載せたが、その中でスリー・ディグリーズの「にがい涙」をPINKLADYにカバーして欲しいという気持ちはとても大きい。
PINKLADYがマンデーモナリザ・クラブ以降大きく路線変更したがあの辺り、スリー・ディグリーズを目指しているようにも見えたからである。
そして過去、名曲といわれる曲は多数排出したが、これから後名曲がどれだけ出てくるかは分らないが70年代は和洋問わず、ヒット曲の宝庫といわれた。そしてその70年代に位置するPINKLADYにやはり彼女らの目指した3Dの「にがい涙」をカバーすることであの頃やれなかったことを表現して欲しいのである。
PINKLADYのブランドからカバーなど納得しないファンは多いだろうが?敢えてカバーで残して欲しいというのが僕の希望である。
新曲なんていっちゃあ悪いけど過去の彼女らのヒット曲を超える質の高いものなど出てくる訳がないからである。
にがい涙をPINKLADYがカバーすれば認識の仕方も少々変わってくるのではないだろうか?

なんて復活も終わってるのに独り言を書いてしまった^^チャンチャン^^

※2005年6月22日Blogピンク・レディーの楽しい道に掲載したものの再掲載です




ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I

ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1993/01/21
  • メディア: CD



チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



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スクリーン・ディスコ・メドレー

最近、特に12月になると映画音楽のスタンダードを聴きたくなります。 ある愛の詩、男と女、ムーン・リバー・・・などなど そんな名曲をPink Ladyももちろんステージで披露したことがあります。 ザ・ピーナッツが歌ったこれらの曲はきちんとレコーディングがされたものでしたが、Pink Ladyの場合はやはりこれもライブ録音のものでした。 以前Blogに掲載した記事がありました。 読み返してみると、やはりいつの時も想うことに差はないんだなあと感じました。 肌寒くなると決まって聴きたくなる曲の中にこのメドレーも含まれているのだなと感じました。 それでは2年前に書いた記事です。


ピンク・レディー・ライブ・イン・武道館収録のスクリーン・ディスコ・メドレー。
80年韓国でのステージでも披露していますが、今でも聴かれる定番の名曲たちをピンク・レディー風にアレンジしています。

78年暮れの武道館公演の模様は以前VHDやVHSで発売、その後廃盤となり今年プラチナボックスの中にDVDとして新たに再発売されましたが、映像としてはこのスクリーンディスコメドレーはカットされています。

そのカットの意味は僕は充分分っています。

これはやはりライブ盤を聴く分にはいいのですが、映像自体はかなり淋しいものでした。

何がいけないのか?それはやっぱりこれだけのメドレーでありながらステージでの作りがあまりに子供ショー仕立て。

サウンドは抜群なのにピンク・レディーの命であるビジュアル面がイマイチ追いついていないというのがカットの理由だと思います。

以前収録されたビデオではメドレーが丸ごとではなくミーとケイが歌っているところだけ(それも口パク)を繋ぎ合わせたものでした。

ファンとしたらふたりの姿だけ見れればOKなのかも知れません。

でもこの10分以上になるこのステージでのメインが継ぎ接ぎではやぱり淋しいものです。

メドレーのつなぎを果たしたオリジナルでのコーラスも全てカットされた映像は見るに忍びない・・・そう想いました。

このメドレーはアレンジが本当に素晴らしいのです。
オリジナル曲のコーラスも大好きでした。

カムスティルダラビンジスカー・・・(笑)というやつです。

正直言ってアルバム「WeAreSexy」に加えて欲しかった・・・と思うほどです。
ライブ盤だけではもったいない・・・

これからちょっと淋しくなる季節ですがそんな時ほど心に染みる名曲のメドレー。
今年の冬もミーとケイの声で聴きたいです。

聴けるピンクの曲
そのひとつにこのスクリーン・ディスコ・メドレーは存在する・・・そう想います。

この記事のオリジナル掲載日 2006/10/03 00:12


ライブ・イン・武道館(紙ジャケット仕様)

ライブ・イン・武道館(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ピンク・レディー
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: CD



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Last Dance


Pink Ladyのコンサートでラストを飾った曲といえば、以前このブログに書いた「忘れたいのに(I Love How You Love Me)」がもっとも印象に残っているが、78年武道館公演では「忘れたいのに」に続き、この「LastDance」を歌う構成に代わり、79年以降、この曲がコンサートの最後を彩ることとなった。
Last Danceとはご存知当時のディスコ・クイーンと言われたドナ・サマー
彼女の曲は他に有名なHot StuffやMacarthurPark、Heaven KnowsもPink Ladyはカバーしているが、すべてアルバム「We Are Sexy」に収録されている。

ドナ・サマーのセクシーでパワフルなボーカルもまたPink Ladyが目指した世界であり、それがアルバムにレコーディングして収録したことを意味しています。

79年夏のコンサートBigFightで華麗に披露しています。

79年Pink LadyはアメリカでKiss in the darkをヒットさせていた頃なので特にその辺りの意図を感じずにはいられません。

さて、Last Danceは78年の映画「It's Friday」の主題歌としてビルボードの3位にチャート・インした曲。
それまでのドナ・サマーと違い初めてアメリカ人ライターポール・ジャバラを起用し、本格的なシンガーへと飛躍した曲として有名ですが、バラードの風の始まりからいきなり加速度的にディスコサウンドへと変わっていく曲構成は斬新でした。
この曲の8分間に及ぶ12インチ・バージョンも存在するようで、それは聴いたことはありませんが、僕としてはPink Ladyバージョンが圧倒的に好きです。
歌詞は日本語ですが、アレンジが特に大好き!
日本ならではの細かいストリングスがPink Ladyバージョンの特徴でとにかく長いアレンジです。(約6分)
前田憲男さんのアレンジです。

原曲のイメージを損なうことなく、Pink Lady風にうま~く料理しています。

さ、次回はもうひとつのラスト・ソングを取り上げてみようかな?

波乗りパイレーツの後、Last Danceです


オープニングにはドナ・サマーのあの曲が・・・



イッツ・フライデー [DVD]

イッツ・フライデー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



ホット・スタッフ~ドナ・サマー・グレイテスト・ヒッツ

ホット・スタッフ~ドナ・サマー・グレイテスト・ヒッツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: CD



このアルバムにドナ・サマーのカバー曲収録しています。

ウィー・アー・セクシー(紙ジャケット仕様)

ウィー・アー・セクシー(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: CD



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