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運命の曲 リメンバー(フェーム)

RememberFame.jpg

リメンバー(フェーム)
ピンク・レディー20枚目のシングル
12枚目のピンク・タイフーン以来のカバー曲
発売は1980年12月5日
売り上げ枚数は・・・ちょっと書けません(苦笑)
オリコンでも100位以内にちょこっとチャート・インしたほどですから・・・
栄光の日々は遠くに去り、話題にはほとんどならなかった頃の曲です。
でも、この曲にはあるドラマがありました。

1980年といえば、PINK LADYはアメリカでのNBCテレビに出演そして帰国・・最後の大きなプロジェクトを終えた年でありまして、この年の暮れには解散まで秒読みの頃だったのです。(翌年3月解散)

ま、アメリカから予定より早く帰国したことで、次に控えていた第3弾シングルYou Keep Me Hungin'Onはレコーディングを終えてはいましたが、未発売のままで、本当言うと、この曲、フェームも原曲はアイリーン・キャラが歌いましたがこれもピンク・レディーが歌う予定ではあった曲でした。早すぎたPINKLADYの帰国で新人歌手のアイリーンを発掘、歌わせたそうです。

早すぎた帰国というとPinkLadyをスカウトしたポール・ドゥルー氏は次なるスカウトにあのノーランズを選びました。(このブログに記載してますね)

このFameをカバーした時期からして、原曲とさほど変わらない時期のリリースだったことからもお分かりになることでしょう。
これに似たようなことは他にもありました。ダイアナ・ロス&スプリームスの最初のヒット曲「BabyLove」も当初別の歌手が歌うはずだったのが、そちらがキャンセルしてしまったためスプリームスにお鉢が回ってきたそうです。これがきっかっけで1時代を築くスーパースターへと変貌を遂げたのでした。
ピンク・レディーの場合これの逆パターンでありました。運なんてどこでどうなるかわかりませんね。このフェームのヒットでアイリーン・キャラは世界のスーパースターとなったのですから・・・

ひょっとすると・・PINK LADYは逆輸入されていたかもしれません。
逆輸入といえば、PINKLADYはこの時期あの韓国で初LIVEを行っています。
別に逆輸入でもないか・・・ハハ・・
80年といえば、まだ日本語が話せなかった頃のことですよ。考えたら凄いことです。(このこともこのブログに記載してます 記事タイトル サランヘ~釜山港へ帰れ)

本題に戻しましょう。
 でも、この曲は日本語で歌ったからピンク・レディーなんですよね。
解散宣言をした時にはアメリカでのLPからのシングルカット「うたかた」(石川さゆりさんじゃありませんよ~)をこれも日本語詞で歌いこの次のシングルでこのリメンバーが選ばれたことには何か因縁を感じます。いわゆる解散前のポイントとなったのですから。
この曲に日本語詞をつけたのはなかにし礼氏でありますが、原曲のイメージを損なうことなく青春の日々を過ごしたピンク・レディーの今までを振り返るような詩が胸を打ちます。
それこそソウルフルにユニゾンで「やるだけやった」と歌うさまは一時代を築いたものにだけ与えられる栄誉のように感じる。
以前はあまりカバーということであまり好きな曲ではありませんでしたが、今聴くと実に説得力のある曲のように感じます。

最後の絶唱がこのやるだけ~やあった~だったのでしょう。
ちなみにこの曲のジャケット写真もファンには人気があります。
とにかく自然体で明るい笑顔が胸を打ちます人気No.1ジャケットなのです。



ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム

ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム

  • アーティスト: 阿久悠,伊達歩,伊藤アキラ,三浦徳子,なかにし礼,糸井重里,Henri Belolo,Michael Lloyd,梅垣達志,Victor Willis
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2003/06/04
  • メディア: CD



「フェーム」オリジナル・サウンドトラック

「フェーム」オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1991/05/01
  • メディア: CD



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何故に・・ハローミスターモンキー

p12.jpgピンク・レディー全シングルで唯一カバー曲でのヒット曲79年5月発売の「ピンク・タイフーン
原曲IN THE NAVY

そのカップリングに収められたこれまたカバー曲
アラベスクのボーカルで大ヒットしたハロー・ミスター・モンキー
それも78年後楽園球場でのライブからのセレクトによるもの。

当時からなんでB面にこれなの?と思っていたんだけど・・・
やっぱりシングルとなると・・・特にピンク・レディーはレコーディングしたアルバムが少なかったので、B面曲は唯一の楽しみだったはず・・・
でも、今なんとなくこのことの意図が感じます。

ピンク・レディーの魅力はシングル曲以外ではやっぱりライブ
それも、シングル曲では感じることの出来ないピンク・レディーの真髄とも言える、洋楽のゴキゲンなナンバーの数々だったはずです。
でも、シングル先行型のアイドル「ピンク・レディー」にとったら、その本当の姿を理解出来るのは限られたファンたちだったのではないでしょうか?
アルバムを買えるのは当時高校生以上のファンだったと思います。
子供たちは当時600円のシングルレコードが精一杯だったのですから・・・
そんなシングル盤でしかピンク・レディーを聴く機会の無かった人たちへのプレゼンテーションがこのB面収録の後楽園ライブによる「ハロー・ミスター・モンキー」だったような気がします。

音源の関係上、原曲を歌ったアラベスクもピンク・レディーと同じビクターレコードの所属でしたし、シングル化するには都合がよかったのかも?知れませんね。

着うたフルでも配信されてます。
(ピンク・レディーはシングルAB面全曲配信ですから・・・)
今、これだけを聴くとやっぱりB面曲だったから聴けるような得した気分になります。

手軽にピンク・レディーのライブを覗ける・・・
そんな計らいがこのハロー・ミスター・モンキーに込められているような・・・そんな気がするのです。


I Tunesでの配信はこちらです
ピンク・レディー - ピンク・タイフーン (In The Navy) [Original Cover Art] - Single - ハロー・ミスター・モンキー(後楽園ライブ)

このLIVEは時代性を感じます。なんてたってバックダンサーの衣装がまるでハンダースみたい?






<COLEZO!TWIN>アラベスク

<COLEZO!TWIN>アラベスク

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: CD


この記事のオリジナル掲載日 2007-06-26 22:44
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ソウルフルな記事

僕がこのブログを始める前にHello!!PINKLADYというのを作っていました。
今はピンクレディーの風というブログに移しましたが。
その頃、ピンク・レディーとディスコという記事を発見
とても興味深く拝見したことを覚えています。
今現在も健在の記事です。

読んでみると僕のページを参考にしていただいたようで、少しでもピンク・レディーのソウルフルな部分を伝えたいと思っていただけに本当に嬉しかったのです。

そのページはこちら

そして、参考にしていただいたのが、PINKLADY in U.S.Aという僕のページだそうです。

懐かしさと共にここでご紹介いたします。
aNBC13.jpg

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Da Doo Ron Ron (クリスタルズ)

ピンク・レディーの歌ったカバーソングの中で「Da Doo Ron Ron」という曲があります。
後々、詳しいことはSexyDynamite!に掲載する予定ですが、
その原曲を歌ったのがクリスタルズというガールズコーラスグループです。

60年代あのスプリームスと同じ頃、活躍していたそうです。

この原曲を聴いて一番印象的だったのが、ピンク・レディーの歌ったバージョンはこれか〜ということです。
実に原曲に忠実な世界観。
英語日本語の違いはあるものの、歌の世界には一種同じ味が致します。

やはり!
そう直感しました。
何故?
というと、ピンク・レディーのステージで歌う曲選考には常に世界の舞台で!というのがあったのだということ。

ショービジネスの世界での勝負を最初から仕掛けていたのだということ。

それは、このDa Doo Ron Ronの原曲を聴いて更に答えが出た気がしました。

やはり!!(2回目の使用です。ハハ♪)ソウルフルだ~!!!byebye6.jpg


この77バイバイカーニバルで初披露だったDa Doo Ron Ron

バイ・バイ・カーニバル(紙ジャケット仕様)

バイ・バイ・カーニバル(紙ジャケット仕様)





この記事のコメント
※この記事には先日久しぶりにコメントをいただいたMegさんのコメントがありました。
Megさん、ご了承下さい
(何か不都合ありましたらご連絡お願いします)
投稿者:TE22005/11/29 18:35
めぐさん。こんにちは。
いらっしゃい。
カーペンターズも歌ってたんですか?それはまだ勉強不足でしたね〜
クリスタルズってスプリームスみたいだったそうですよ。77年かな?ショーンキャディシーという男性ボーカリストもカバーしてヒットさせてますね。
めぐさん、あの掲示板の代わりを設けてますのでよろしければ御利用下さい。
ではでは^^
ありがとうございました。

投稿者:めぐ2005/11/29 14:51
KAZUYAさんとこのめぐです。
こっちにも現れてしまいました。
先日書きましたBBSはなくなりそうみたいなので、どこに書くのかなあ。

Da Doo Ron Ronはわたくしカーペンターズで覚えました、大好きですが、そういえばカラオケにはあるんでしょうかね。
ピンクも歌ってましたね、でも元歌は知らない。
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I Want To Give You My Everything

2005年ピンク・レディーメモリアルコンサート ラスト・ツアーで歌われたこの曲を再認識して書いた当時のコラムです なつかし~ ではどうぞ


ピンク・レディー話題の復活公演ラストツアーの中で一番の目玉といえばやはりアメリカでのアルバムにスポットを当てて紹介したことであろう。
UFOやサウスポーなど一連のヒット曲もなんにもましての魅力であるが、やはり、アメリカでの活動は我々ファンにとったら自慢のひとつ?(笑)かも?・・・。
KISS IN THE DARK、LOVE COUNTDOWNやSTRANGERS WHEN WE KISSなどアメリカ盤の代表格以外にも、改めて再認識させられたのはやはり
この曲「I WANT TO GIVE YOU MY EVERYTHING」であろう。
そもそも永い間このアメリカ盤を聴いていてもあまり、ピンとこない?というより一目置いていない曲のひとつであった。
2分18秒とタイムが短いこともあるがあっというまに終わってしまって、なんとなく印象には残りにくかったのかも知れない。
しかし、生歌とは恐ろしいものである。あの5月26日のvol.3の最終公演で改めて「いい歌だ!」と認識してしまった・・・というよりさせられてしまったのだ。おそるべし40代のピンク・レディー!
魅力的に映ったその背景には彼女らの培った実力というものがこの曲の魅力を一層引き立てたに違いない。
イントロはどことなく当時のディスコサウンドを日本に浸透させた「ノーランズ」や「アラベスク」などを思わせ、ボーカル自体もセクシーに・・・というよりキュートに歌われているのが印象的である。リズムは軽快な70年代ディスコサウンドで他の曲より弱冠軽めのサウンドが心地よさを引き立てる。
欲をいえば2コーラス目の後からもうひとひねり欲しいところではあるが今更どうにもならないのでいってもしょうがない。ダハッ
日本ではDJ.MURO氏のリミックスが話題を呼び、このことをきっかけに若者たちのピンク・レディーよりPINKLADYに関心が集まっているそうで、当時からのファンにしてみればこの上ない喜びである。
KISS IN THE DARKやSTRANGERS WHEN WE KISSなどの影にかくれてあまり目立たなかったもうひとつのPINKLADY AMERICAN NUMBERのI WANT TO GIVE YOU MY EVERYTHING是非、ご一聴あれ。
ちなみにこの曲、アメリカ盤の7トラック目収録です。


ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様)

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このLIVEはクオリティ高いですよ

PINK LADY LAST TOUR Unforgettable Final Ovation 通常版 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東北新社
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スリー・ディグリーズのこと

このページ冒頭に「にがい涙」のコラムを書いていてこの方たちのことについても書いていますが、改めてスリーディグリーズのページリニューアルに伴い、掲載いたします。
この記事のオリジナル掲載日は2006/02/08 22:05です
それではその当時の記事を・・・


ピンク・レディーのシングルで転機となった曲がある
「マンデー・モナリザ・クラブ」
B面の「アダムとイブ・スーパーラブ」も含め、この時ピンク・レディーが目指したものはコーラスグループ「スリー・ディグリーズ」ではなかっただろうか?

いささか自分勝手な意見ではあるが・・・(笑)

3人と2人の違いはあれ、そのような気がいたすところではある。

スリー・ディグリーズは本土アメリカはもちろんであるが、日本で絶大な人気を誇ったコーラスグループである。

「にがい涙」「ミッドナイト・トレイン」という日本の作家が書いた曲があることがなによりの証拠。

ピンク・レディーも「にがい涙」は好んでよく歌っていた。

特にアメリカ進出が本格化する79年のステージ衣装などは特にその辺りの路線を意識していたと思われる。

しかし、悲しいかな・・・お子ちゃまアイドルと化したピンク・レディーのその変貌ぶりを誰も認めなかった・・・

 さて、スリーディグリーズのことについて・・・
僕はHP「PINK LADY SexyDynamite!」
にもコーナーを設けているくらい彼女たちのファンでもある。

詳しいことは書き控えるが、
個人的にピンク・レディーがもっとも近づきやすかったのはやはり日本語詞の「にがい涙」の存在であろうと思われる。

ピンク・レディーの二人をパッと見た瞬間、かわいいと思うかセクシーと思うか?
それで、ピンク・レディー後期の路線を好きかそうでないか決まる気がする。

彼女たちは”かわいい”というタイプではなかったはずである。
かわいいと言われるアイドル歌手などゴマンといたのだから・・・

大きな肢体から繰り出されるダイナミックな踊りと歌は”かわいい”タイプのアイドルには所詮無理な芸当であるのだから・・・

スリー・ディグリーズはもちろんセクシーなシンガーである。
でも、ソウル系の歌手全般にいえるが、どうしてあんなにセクシーで迫ってくる・・というかグッと来る歌が歌えるのだろうか?

僕は洋楽では圧倒的にソウルフルな曲が好きである。
POPSもいいが・・・やはりソウルに限る。

ピンク・レディーもそれを目指していたんだろう。

黄色人種として海外での成功を収めた歌手は数少ない。

今でもピンク・レディーを好きな理由はやはりどこかに”ソウル”を感じるからなのだろうか?
そんな気がする。

同様にスリー・ディグリーズ始め、ソウル系の曲が好きなのも同じ理由である。

スリー・ディグリーズのページはこちら

オススメBESTこれを聴けば遠くにPINK LADYが聴こえるかも?



ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I

ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I



「にがい涙」収録のライブ盤

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



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ピンク・レディーとノーランズの関係

中学1年のときのこと友人から借りたテープに「ダンシング・シスター」が入っていた。
それまで、外人さんの曲なんてきいたこともなかった僕にとっては、ある種刺激的〜だった。(ちょっと大人になった気がしました  なんで?)
それが、後々PinkLadyと深い関係があったとは知る由もなかった。(えっ深い・・カ・ン・ケ・イ・・んなわけねーだろっ!)
失礼、独り言でした。(アハッ)
 さて、PinkLadyが帰国した後、ポール・ドルー氏がノーランズをスカウト。デビューさせたのです。(ケイちゃんの自叙伝ですでにご承知でしょう)
なんとなく、プロモーションのやり方なんて似てますよね。
・・でも結局、ピンク・レディーとノーランズが共演することなんてまず、なかったのですが・・・・因縁というか・・・なんというか、ピンク・レディーを尊敬し、もちろんファンだと公言していた後輩デュオWinkはピンク・レディーと関係のあったノーランズの曲「SexyMusic」をカバーしたではないですか。ノーランズの方も「淋しい熱帯魚」などを逆カバー
、直接の共演はなかったですが、不思議な感じです。
ノーランズといえば、今でも根強いファンが多いですが、僕も最近になって彼女らの曲をよく聴きます。
なつかしさも手伝って・・・SexyDynamite!の方に今後取り上げてみようと思っています。
なおピンク・レディーとノーランズについてちょこっとだけ触れたのがPINK LADY in U.S.Aのこのページです。

※ここからの記事は当時のものですので今現在のものではありません
さて、本日SexyDynamite!のサイトにPinkLady in DISCOOPEN!
少し更新もしました。
ディスコサウンドといえば・・・やはりこの方たちからでしょう!
の始まりです。
でも、いいですね。カッコイイ曲って・・。

※2005年11月4日Blogピンク・レディーの楽しい道に掲載していたものを再掲載しました。
再掲載日2006/03/04 11:58

ノーランズの各種CD





~ダンシング・シスター~ノーランズ・ベスト・ヒット・コレクション

~ダンシング・シスター~ノーランズ・ベスト・ヒット・コレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エム アンド アイ カンパニー
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: CD



シングル・コレクション

シングル・コレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: CD



キャンディ・ポップス

キャンディ・ポップス

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: CD



CANDY POPS!2

CANDY POPS!2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2006/10/18
  • メディア: CD



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EAGLE

この曲「イーグル」は1978年のアバの作品。
カップリングはこれもまた大好きなThankyou for the misic
THANKYOU FOR THE MUSIC!このフレーズがたまらなく好きでありました。
このThankyou for the musicはあのノーランズも歌ってましたね

なんかピンク・レディー繋がりって楽しい~(なんのこっちゃ)
アバといえば不滅の大ヒットナンバー「ダンシング・クイーン」でありますが・・・
このイーグルもなかなかの名曲。
ダンシング・クイーンの方は77年夏の全国コンサートツアー「サマー・ファイア77」で披露しています。

この曲を知ったきっかけもやはりピンク・レディーでした。
78PINKLADY JUNPING SUMMER CARNIVALでの披露でした。
後楽園球場で行われた7万人コンサートです。
ショーの中盤で披露されましたが、何故かこの切ないメロディーがピンク・レディーの声と妙にマッチングしていて印象的な1曲でした。
歌詞は日本語詞で歌われましたが、言葉が判る分伝わりやすかった部分もありました。

78年の7万人コンサートといえば、ピンク・レディーが世界に羽ばたくきっかけとなったコンサートでしたが、それはそれは素晴らしいコンサートでした。

詳細はこちらのページご覧下さい。

原曲をかなり後になって聴きましたが、アレンジも忠実に行っていたんだということが判明。
ボーカルも本家本元に勝るとも劣らない歌いっぷりでした。
普段、割とアップの曲を多くカバーしていたピンク・レディーでしたが、ラスベガス公演の後だからでしょうか?
このような歌いこむタイプの曲もかなりの声量を使って歌っていました。

ピンク・レディーは当たり前ですがやはり”歌手”なのだ・・と感じます。

なお、僕のホームページにはABBAのページも作っています。 こちらからご覧下さい
ピンク・レディーとアバの知られざる関係?なんかもあるかもね(笑)

この記事のオリジナル作成日 2006/03/22 21:29


S.O.S.~ベスト・オブ・アバ

S.O.S.~ベスト・オブ・アバ




アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉

アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2004/01/28
  • メディア: CD


ダンシング・クイーンを披露したサマーファイアのライブ盤

サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD


これが文中に出てきた後楽園でのライブ盤

78 ジャンピング・サマー・カーニバル(紙ジャケット仕様)

78 ジャンピング・サマー・カーニバル(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



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チャック・レイニーとピンク・レディー

lasvegas1.jpg
ピンク・レディーのアメリカ進出を語るときこの方を忘れてはいけないのかも知れません。
チャック・レイニーです。
ピンク・レディーと共演したのはラスベガス公演と後楽園球場での通称7万人コンサートと言われたジャンピング・サマー・カーニバルでしたね。
両方ともピンク・レディーがアメリカ進出をする上で重要なコンサートだったことはもうすでにご存知ですよね。どちらのショーもピンク・レディーのエンターテインメントをフルにアピールしたコンサートでした。

チャック・レイニーといえば、No.1ベーシストとしてその名を知らない方はいないかも知れません。
特にピンク・レディーが目指したソウルフルな世界では文句なしの方なのです。

現在も現役として活躍しておられます。
1940年のお生まれだそうで、今66歳?かな。
ピンク・レディーのライブレコードをお持ちの方でしたら他のライブ盤より、ラスベガスのものと後楽園でのものの音の良さお分かりでしょう。

子供の頃の自分でも音の違いはわかりました。だから・・・今聴き返してみるとなお、ビックリ!です。

チャック・レイニーとは一体どういう方なのか?ということさえ知らなかったのですから・・・ね。(当時はコンダクターのことかと思ってました。笑 子供でしたからね~笑)

ミーちゃんがライブの最後のメンバー紹介で「チャ~ック・レイニー!」と叫んでましたら名前はよく覚えてましたよハハ・・。


こういった事実からも、ピンク・レディーとは単なるアイドルとしての作りだけではなく、世界へ向けてピンク・レディーをPINK LADYにしようとする男たちの野望(?)がこういった参加ミュージシャンを見てお分かりいただけるのでは?ないでしょうか。

今日久しぶりにHPのアクセス解析を見てみましたら、チャック・レイニーで検索の後僕のページをご覧いただいているようでしたので、今日のBlogで取り上げて見ました。
また、ちょっとアイドル的な分野ではないネタ探しときます。では。

なお、HPでの記載は PINKLADYinU.S.A PINKLADY LIVE!LIVE!LIVE!!のページに記述してあります。


この記事のオリジンル作成日 2006/03/29 23:16

コーリション(紙ジャケット仕様)

コーリション(紙ジャケット仕様)




フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

  • アーティスト: デヴィッド・T.ウォーカー,ラリー・カールトン,ビル・メイズ,チャック・レイニー,ハーヴィー・メイソン
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1994/02/23
  • メディア: CD



アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: LAオーケストラ,チャック・レイニー・リズム・セクション
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



78 ジャンピング・サマー・カーニバル(紙ジャケット仕様)

78 ジャンピング・サマー・カーニバル(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



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ヴィレッジ・ピープル ~嬉しい誤算~

villageS.jpgピンク・レディーがシングルとして初めてカバー曲をリリースしたのはご存知ヴィレッジ・ピープルのIN THE NAVYであることはご存知であろう。
「ピンク・タイフーン」である。

ゲイ・カルチャーから生まれたのがディスコサウンドだとすると彼は明らかにゲイ・マーケットをポイントに絞って生まれたユニットだったはず・・・しかし、嬉しい誤算というかゲイではなく一般的に好まれて大ヒットのディスコ・ナンバーを連発することとなる。

活動として一番輝いていたのが77年から81年だとすると、実にピンク・レディーとほぼ同時期ではないか?

嬉しい誤算といえば、ピンク・レディーも当初仮想敵キャンディーズと同じく高校大学の男子学生にポイントを絞って売り出したのが何故か子供に受け、あのような社会現象となったのであるからよく似ているかもしれない。

ひょうたんからこま・・・と言ってしまったらどうだろう?

ヴィレッジ・・・の曲はどれも愉快な曲が多い。
現に西城秀樹のカバーで記録的大ヒットになった「ヤング・マン Y.M.C.A」は今でも残っている名曲であるし、ピンク・レディーのピンク・タイフーンも同様に今でもライブでは欠かすことの出来ない起爆剤的楽曲である。

河合奈保子らアイドルもヴィレッジ・・の曲をコンサートでも歌っていることから、つかみに使える曲が多いのだ。

”楽しい音”が詰まったゴキゲンなナンバーが目白押しなのがヴィレッジのナンバーなのである。

見せる部分も多く、現実から楽しい空間へ誘う雰囲気はピンク・レディーと共通しているようにも思う。

ひょっとして・・・ピンク・レディーもゲイ・カルチャーにフィットしているのかもしれない?

まあ、厳しい現実を生き抜いていくには”夢”が必要ですからね。
歌って踊って現実逃避?も生活の中のオアシス的に必要だと思います。
そこから未来への活力も生まれますからね^^

そんな中、歌って踊って楽しいヴィレッジ・ピープルの曲はピンク・レディーがカバーしてフィットするはず?もちろんワーイ・エム・シ・エーもね(笑)



それではピンク・レディーバージョンを!

この曲はライブでのテイクの方がかっこいいですね。

この記事のオリジナル作成日 2006-05-21 00:11:00


ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル

ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル




ピンク・レディー・プラチナ・ボックス (初回限定生産) (4CD+2DVD)

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  • アーティスト: ピンク・レディー
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/05/31
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GOLDEN☆BEST

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  • アーティスト: 阿久悠,V.Willis,山崎光,熊野昌人,山川啓介,なかにし礼,小田和正,竜真知子,もんたよしのり,たかたかし
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2004/12/22
  • メディア: CD



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