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KNOCK ON WOOD

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Knock On Wood(ノック・オン・ウッド)

この曲は79年エイミー・スチュワートがリバイバルヒットさせた曲。

原曲は1966年エディフロイドという方がヒットさせたのが始まりでそれから13年後の1979年Otis Reddingを始めとして数多くのアーティストがこの曲をカバーしました。中でもエイミーが一番かっこいいアレンジで歌い大ヒットとなったわけです。
競作といえば日本でも多くありましたが「矢切の渡し」や韓国のスタンダード曲「釜山港へ帰れ」など思い出されます。
ちなみに「矢切の渡し」といえば「細川たかし」さんですがコアな歌謡曲ファンの中にはやっぱり、「ちあきなおみ」だ。なんていう方もいらっしゃいます。
ゴホン・・・失礼!・・・ちょっと話題がそれました~本題に戻ります・・・
 ファンの方々の中ではけっこう有名だと思いますが、ピンク・レディーがこの曲に注目し、ステージで歌ったのが、79年夏の西武球場でのステージからです。このKNOCK ON WOODが1位を獲得したのが同じ年の4月ですからその直後からピンク・レディーはこの曲を取り入れたということになります。
Kiss in the darkがビルボードで上昇している頃、バリバリのディスコサウンドとなったKnock On Woodを日本発世界級のPINKLADYはオリジナル仕立てで熱唱していたのです。
 この曲にはいろんな思い出がありますが、最初コレを聴いたのは今は懐かしいヤングオーオー!という番組でした。
新曲DO YOUR BESTとコレ2曲を歌っていたのです。(そういえば、解散前にはOH!とグッバイ・ソングを歌ったなあ)
はじめて聴いた時から大好きな曲でした。ミーちゃんのKiss in the darkバリのハ~(あの、ハ~だけ書くとわかんないかもしれませんが、盆踊りではありませんのでご注意を ダハッ)はオリジナルか~と思うほど印象に残っています。
いろんなカバー曲の中でピンク・レディーらしさが一番感じられる1曲だと思います。
NBCでのレギュラー出演時も第1回目の放送ではこの曲披露してますし、もちろんアルバム収録もしています。
WE ARE SEXYがソレ。
6トラック目のメドレー1曲目にこのKnock On Wood(ノック・オン・ウッド)を収録しています。これだけで約3分ありますのでいかに二人もお気に入りの1曲だったかおわかりでしょう。とてもかっこいいPINKLADYを象徴するのにうってつけの1曲新しくファンになった方チェックしてみてはいかがでしょうか?
それから、80年1月アメリカへと旅立つ直前、日本でライブを行いました。
その時のオープニング曲がこのKnock On Wood(ノック・オン・ウッド)だったのです。ピンク・レディーがこれから挑戦しようとしていたことがこの曲に込められている気がしたのは僕だけでしょうか?
 なお、このアルバムの曲目詳細はここアルバム詳細はこのBlogこのBlogです

ではPinkLadyバージョンです



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