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Tha's Me

ピンク・レディーABBAとの関係はとても大きい、というのも77年当時ピンク・レディーアメリカや日本で大ヒットしたダンシング・クイーンをステージでカバーし、ウォンテッドの衣装ではこのダンシング・クイーンのシングルジャケットを参考にして作られていたからだ。(有名な話です)ABBAという存在は当時のディスコチューンには必要不可欠な存在でありました。
日本でもかなりの人気でピンク・レディーが当時意識していた中にこのABBAの存在があったように感じます。

78年アメリカ・ラスベガスで初の海外公演を成功させたピンク・レディーでしたが、そのオープニングでこのTha'sMeを披露。
同じ頃日本で行われたコンサートツアーでも同様にこの曲を歌っていますが、まあこの時はあくまでもラスベガス公演を念頭において組まれたショー構成だったと思いますが、ピンク・レディーのコンサートでこのような、いわゆるおとなしめの曲で始まるのは後にも先にもこの時くらいだったでしょうか?だいたいピンク・レディーのコンサートといえばのっけからガンガンにのれる曲が多かった。今風にいうとハジケるといったスタートである。が、このような始まり方にはまたひとつ違った意味で成長を感じたものです。原曲アバのものよりポップでこれは日本語詞が先?と思うほどマッチしている。おごそかに始まるThat's Meを聴くとまたなにか新たな発見がありそうな予感を感じる。予感どうり、これ以降のピンク・レディーのステージングには、いままでより更に洗練されたふたりのステージが待っていた。この後の後楽園でのジャンピングサマーカーニバルではいままでより世界的に通用すると思われる選曲、演出そして迫力のあるふたりのボーカルがそこにはあった。今まで日本のアーティスト及びアイドルにはなかった全く新しいエンターテイメントを披露できる。唯一のコーラスグループへと飛躍していくのである。Tha’s Me、詞の内容がもっと大人を感じるにふさわしく、何度も書くがこのおごそかな始まりが世界へと羽ばたく第1歩だったような気がするのである 。

そんなABBAのこの曲を収録したアライバルというアルバムが更に進化して発売されています。


アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: LAオーケストラ,チャック・レイニー・リズム・セクション
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



アライヴァル+6&ボーナスDVD<30周年記念デラックス・エディション>(DVD付)

アライヴァル+6&ボーナスDVD<30周年記念デラックス・エディション>(DVD付)

  • アーティスト: ABBA
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: CD



忘れたいのに~I Love How You Love Me

byebyelasttime.jpg

あなたと会ってあなたを知って街の景色が明るくなった 道端の花にも足を止める心の余裕が出来た 私はひとりでも生きていけるなんてもう思わない あなたを愛し人の弱さを美しいと思い始めた・・美しいと・・・ (抜粋して一部掲載)

ピンク・レディー全盛期(77年末から78年末まで)コンサートのラストで歌われた曲で今でも大好きな曲です。この曲を当時レコーディングしてアルバムに収めて欲しいと思っていた。解散後MIEさんがアルバムNEVERにアカペラで収録しているが(英語詞)やっぱりふたりのハモリで聴きたい曲である。上に載せているのは訳詞のほうで日本ではこちらのバージョンを歌っていた。その中でも特に印象深いフレーズを掲載してみました。ラスベガス公演のときは英語で披露、その後ピンク・レディーをアメリカにスカウトしたカーブ氏が初めてみたコンサート。後楽園球場での7万人コンサートではオープニングは英語、エンディングは日本語というパターンで歌っている。当時発売のライブレコードには全て収録している。曲もいいが訳詞がもっといい、洋楽に日本語詞をつけるというのは結構センスのいるものだ直訳だと意味の分らないもの、音にはまらないものなど結構見受けられるが僕がいままで聴いた曲で日本語詞がいいなあと感じたのはWinkの愛が止まらない、ピンクさんのうたかた、そしてこの忘れたいのにである。海外の作品を日本語で歌うことはかなり前から行われてきましたが、この曲を聴いて日本語ってやっぱり素敵だなあと思ったものです。この曲を収録しているライブアルバムをお持ちの方、一度じっくりと歌詞を読んでみてはいかかでしょうか?奥深い人の愛情を感じることができるかも知れませんね。ちなみにWe Are Sexy収録のKiss in the dark日本語詞はあまり頂けない・・と思った。やっぱりPOPsは英語のほうがその音を活かせるというか基本的に音の広がりが日本語と英語では違う気がする。その中でも日本語で歌ってもその曲を生かせるというのはやっぱりセンスだろうか?この詞いいと思いませんか?さりげない普段の生活の中でわずかなことが大事なことだと思いますねえ。あのOH!にも共通するものがあると思いますよ。幸せいっぱいの元は謙虚な心なんですねえ。
これもOH!STEPにつながるものなんですよ。いい歌だ~。

この曲のオリジナルを歌ったパリスシスターズです


以下はこの曲を収録しているLIVE盤です

バイ・バイ・カーニバル(紙ジャケット仕様)

バイ・バイ・カーニバル(紙ジャケット仕様)




アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: LAオーケストラ,チャック・レイニー・リズム・セクション
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



78 ジャンピング・サマー・カーニバル(紙ジャケット仕様)

78 ジャンピング・サマー・カーニバル(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



ライブ・イン・武道館(紙ジャケット仕様)

ライブ・イン・武道館(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ピンク・レディー
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: CD



MIEさんが後にアカペラでこの曲を披露していただいています。

NEVER-Special Edition-(DVD付)

NEVER-Special Edition-(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2007/10/24
  • メディア: CD



GOLDEN☆BEST/未唯 ハレルヤ・ハリケーン

GOLDEN☆BEST/未唯 ハレルヤ・ハリケーン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
  • 発売日: 2002/06/19
  • メディア: CD



コンプリート・フィル・スペクター・セッションズ

コンプリート・フィル・スペクター・セッションズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヴィヴィド・サウンド
  • 発売日: 2007/04/11
  • メディア: CD



愛するデューク




レイ・チャールズといえば、この方スティービー・ワンダーでしょう。
僕らの世代ではスティービー・ワンダーの方が馴染みがあるでしょうか?
77年に全米でNo.1を獲得した曲です。
ジャズのデューク・エリントン氏へのトリビュート・ソングであるこの曲。
ピンク・レディーはデビュー間もない77年のファーストコンサートから歌ってましたね。
ファンの方ならもちろんご存知のはず。・・ということはその当時最新のヒット曲を歌った・・ということなのでしょうか?
レイ・チャールズよりポップス色の濃かったスティービーの曲は日本でのメジャーヒットとなった曲も数多い。
僕らが高校生の頃は心の愛のヒットが有名でした。その後のパート・タイム・ラバーのヒットも記憶に新しい(といってももう18年も前ですが)
ピンク・レディーはこの曲あのラスベガス公演でも歌っています。
原曲に忠実なアレンジ、そしてミーとケイのボーカル。
原曲を聴けば聴くほど二人が目指した(というかピンク・レディーに想いを託した方々)世界が見えてくる気が致します。
僕もたまにカラオケでこの曲歌うのですが何故かピンク・レディーの二人が目に浮かびます。
このソウルフルな世界観が後の進展に繫がったのか・・・などと少々感傷的になりながら・・・


では、ピンク・レディーバージョンです。
ちょっと音小さいのでボリュームあげてご覧下さい




チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD



アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

アメリカ!アメリカ!アメリカ!(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: LAオーケストラ,チャック・レイニー・リズム・セクション
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD



What'd I Say!

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昨年、(この記事は2005年のものです)この方の生涯を描いた映画Rayが大きな話題を呼びました。R&Bの神様レイ・チャールズ。
彼は日本でも大人気のシンガーで日本人にはない魂の叫びが彼の曲には込められています。
何故か心の奥底から漲るパワーといいますか・・ほんとに心にズンズン響いてきますね。
かなり前にSASのいとしのエリーを英語バージョンとして発売したり、けっこう日本贔屓だったのでしょう。
そんな彼の曲にピンク・レディーも挑戦しています。
What'd I Say!
デビュー2年目のサマーファイア77のツアーでのこと。
後半のメドレー1曲目にこの曲を準備していました。
ヘイ!ヘイ!・・の掛け合いなど見事にピンク・レディー調にアレンジ。コンサートの盛り上がりに随分貢献しているように感じました。
思えばこの掛け合いの辺り、どっかで聴いたことがあるような???
そうです。学園天国です。F5の曲でしたが、後にKYON2がリメイク。今でもカラオケの定番曲となっていますね。(??)

ピンク・レディーの場合、この曲もロック調にアレンジしているのでバックの音なんかレイ・チャールズのものとかなり違いはあります。
だってR&Bとロックでは音の使い方も違ってきますからねえ。
でも、そんなことお構いなしに見事歌い上げています。初期ピンク・レディーの狙いがよく伺える1曲だと思います。
ファンの方はよくご存知のことと思います。

そのコンサートの模様です



サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)

サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)




サランヘ~釜山港へ帰れ

今年(2004年)一番のブームといったらなんでしょう。

・・・ヨンさまブームですよね。(日本で大活躍中のBOAも韓国出身ですね)そのヨンさまブームが走りで今、韓国ドラマはもの凄い人気です。ホントいろんな韓国ドラマが各放送局で放送されてますよね。そのドラマにいちばん熱中しているのは・・・主婦たちです。日本のちょっと前のドラマのようだという人もいますが、今の日本のドラマより純粋でホントちょっと前に日本で放映されていたドラマのようですね。出演している俳優、女優のみなさんも正統派の男前、美人ぞろいでなるほど、納得といった感じです。その韓国とも、今では友好的な関係を築けていますが、ほんとちょっと前までは複雑にいろんな事がありましたね。やっと今、「手をつないで歩いていける」ような関係を持てるような気がします。
そんなお隣の国、韓国へまだ日本語が使えなかった20数年前、ピンク・レディーは韓国で歌を歌っていたのです。コアなファンの方々はもちろんご存知ですよね。でも、このページはピンク・レディーをリアルタイムで知らない方々のため。という趣旨のもと行っておりますので今回この曲を取り上げてみました。1980年10月21日。韓国はソウルで行われたWorld Song Festivalのゲストとして韓国でステージを行ったのです。うたかたの原曲である、Strengers when we kissをはじめ、Knock on wood、HotStuff、などWE ARE SEXYのアルバムからとスクリーンディスコメドレー(78武道館公演のときと同じ)にKiss in the darkなど全部で10曲。その中でミー、ケイそれぞれのソロ曲が上のタイトル、「サランヘ」と「釜山港へ帰れ」だったのです。(ミーさんだけもう1曲 Call Meも歌いましたが)ミー独特のファルセット、ケイの持ち味である低音から繰り出す迫力。それぞれの特性を生かした韓国語での歌唱。この2曲はまるで、あのラスベガスで歌ったWithout you、朝日のあたる家のような雰囲気を感じる。ミーの高音から始まるサランヘも心に染みる歌唱だが、ケイの釜山港へ帰れは特に絶品であった。日本でも後に大ヒット、今でもカラオケの定番だ。この曲の持つ本当の意味はわれわれ日本人にはどこまで理解できるか分らないが、切ない、悲痛な叫びがこの曲にはある。過去の過ちがおこした悲劇。それは人の心の奥深いものであり、簡単に言葉で表せるものではないかも知れない。その曲に込められた悲痛な叫びを100%表せたとはいわないがピンク・レディーのケイは見事に表現したように思う。ラスベガスで歌った、「朝日のあたる家」これもニューオリンズでの貧しい暮らしを歌った歌であるが、そのなんともいえない世界をケイの低音から繰り出す声は鳥肌が出るほど表現していく。歌とは表現力。どれほど、聞き手を引き付けるかがポイントだが、ケイのこの時の歌唱はアメリカ修行が最大限に生かされた歌唱といえる。国は違ってもソウルフル、すなわち、魂をゆさぶる歌は変わらない。なぜなら、歌にはおたまじゃくしがあるからである。つたない韓国語の曲は当時、現地の方々にはどう聞こえたのかは分らないが、俺が聴いた限り、魂をゆさぶられたのでは・・と思う(あくまで推測です)後にケイはKeiとしてフランスでデビューも果たすが、歌のセンスはこの時から抜群であったと思う。解散を目前に控えたこの時期、最後の海外公演。誠にもったいないと思ってしまう。ピンク・レディーという日本では単なるアイドルグループととられがちのふたりがまだ、日本の文化が入りにくい土地で行ったことは非常に意義深いことである。アメリカNBC出演も同様に、アメリカ人の日本人に対する意識をこの我々日本人が知った、これまた意味の深いことであり、文化の違いをまだ、それぞれが本当に理解していなかった80年ピンク・レディーの行ってきた仕事は単に歌だけのものではなかった気がする。偉大なるビッグネームPINKLADYのワールドワイドな活躍の本当の意味はこの日本人がいちばん知らないのかも知れない。

にがい涙


こちらはスリー・ディグリーズの曲。異例の日本語詞。当時こういったパターンは珍しかったが、それほど日本との交流があった証拠でしょう。
ピンク・レディーのふたりも好んでこの曲歌ってましたね。僕がこの曲を最初にピンク・レディーの歌声で聴いたのは、90年復活時のディナーショーでのこと。マンデー~KISSのメドレーの中に挟まって歌ってました。もうふたりのハモリが最高に響いて聴こえた記憶だけが残っています。特にサビの前しまあったの~の部分はもう最高!ミーさんの高いハモリの声が印象的でした。実はファーストコンサートでもこの曲歌ってましたが、90年のディナーショーの時の方が年齢でしょうか?(失礼)大人になったふたりのお色気も加わり曲のイメージとピッタリでした。スリー・ディグリーズよりは弱冠大人しめの歌に聴こえますが、スリー・ディグリーズさんはみ・て・たっはずよっ!に対しピンクさんのはみてた~はずよって感じです。これはこれで両方聴き比べてみるのも面白いかも。だからレコーディングして欲しいです。(なんか要望ばっかりですいません)僕個人的にはスリー・ディグリーズさんも大好きで女性コーラスグループとしては最高峰のように思えます。CDを聴いてほんと思いました。合わせて思うにピンク・レディーの目指したものはやっぱりスリー・ディグリーズだったのかなあと改めて思ってしまいます。この時このディナーショーで聴いてそう思いました。今、ピンク・レディーのおふたりは一番輝いているように思えます。歌、踊り、人間性全てにおいてピンク・レディーの本来の姿を見させていただいているようでこの一番目指していたディグリーズさんのこの曲。また歌って欲しいですね。

ピンク・レディーはファースト・コンサートでこの曲をダイナミックに歌いました。

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)

チャレンジ・コンサート(紙ジャケット仕様)




ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I

ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1993/01/21
  • メディア: CD



はじめてベスト

はじめてベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2007/12/05
  • メディア: CD



ザ・ベスト・オブ・スリー・ディグリーズ

ザ・ベスト・オブ・スリー・ディグリーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2004/02/18
  • メディア: CD



Stop in the name of love


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ダイアナ・ロス&シュープリームスの曲であるがピンク・レディーはファーストコンサートから歌っている曲でファンにとってはほとんどオリジナルに近いほどの存在の曲だと思う。ピンク・レディーのオリジナル以外では忘れたいのにと同様僕の大好きな曲のひとつで以前MIEさんのライブを見に行ったとき、この曲を歌ってくれて、この曲であの頃のピンク・レディーを思い出してしまいました。UFOとかサウスポーなどはもちろんマンデーあたりも大好きですが、この Stop in the name of loveは特にピンク・レディー・・・俺の中のピンク・レディーを思い起こさせてくれる曲なのです。シュープリームスのものよりテンポが速くリズミカルでビートの利いたピンク・レディー版 Stop in the name of loveは俺のもっとも好きなパターンが繰り返される。思えば中学のとき、この歌詞を英和辞典片手に訳したことがあるが直訳なので訳分らん文になった記憶がある。(笑)これも、当時レコーディングして欲しかった曲のひとつです。後のMIEさんのアルバムコールガールにはFOXYさんと一緒のバージョンが収められているが、(ダイアナ・ロスメドレー)やっぱりミーとケイのボーカルで聴きたい曲です。今回の復活公演で一番聴きたいのはこのStop in the name of loveなのかも?知れません。

ラスベガス公演のときも歌ってましたがこの曲の振り付けも最高で今でもオリジナルに混じって歌うことがあります。でもカラオケはシュープリームスのバージョン(まあ当たり前ですが)なのでテンポが遅い・・やっぱ俺はギンギンにテンポの速いビートの利いた曲を歌うのが好きなので少々物足りなさを感じてしまいます。78年の夏以降のライブではあまり歌わなかったと思いますが、ピンク・レディーと聞くとこの曲が浮かんでしまうのは俺だけ?・・・でしょうか・・・ね・・・。

SexyWorlds1.jpg


アルティメイト・コレクション

アルティメイト・コレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2002/06/21
  • メディア: CD


文中に出てきたMIEさんがFOXYさんと一緒のLIVEの模様を収録されています。

MIE LIVE[+2](紙ジャケット仕様)

MIE LIVE[+2](紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/10/24
  • メディア: CD


同じくMIEさんとFOXYさんのジョイント、ダイアナ・ロスメドレーを収録した人気のアルバムです

CALL GIRL“from MIE to you”[+2](紙ジャケット仕様)

CALL GIRL“from MIE to you”[+2](紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/10/24
  • メディア: CD



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